2008年03月24日

輪島キリモトの器局@中目黒の燕子花 素敵です☆

花粉が飛んでいますね~。

鼻のかみすぎで鼻の下がヒリヒリしているオンダです。

共感してくださる皆様、つらい季節ですね。
がんばっていきましょう・・。


先週末、中目黒にある「燕子花」へ。



日本で古くから長い時間をかけて育まれ、進化し続ける
ものづくりに目を向けている燕子花は
目黒川沿いに店舗、ギャラリーがあります。

その佇まいはとっても静かで、古さ、新しさ、海外、日本。
全てをどこかに感じます。
渦を巻きながらうま~く調和しているような。そんな感じでしょうか。


この間は、輪島塗のプロデューサー・桐本泰一の
「桐本泰一と滴の漆展」が行われているという事で
案内状をいただいたので、行ってきました。



桐本さんの作品は大好きで、時々見に行くのですが、
今回は初めて見るものも多く、楽しかったです。

今回のテーマにもなっている器局。
こういうものを触ってみるとやっぱり日本の職人ってすごいなぁ~
なんて思ってしまいます。

驚きの精度ですよね。

何回も開け閉めしちゃいました・・・(すいません)

みなさま、漆のものを見るときは是非触ってみてください。
(可能であれば・・・)

漆塗りの表面は人間の肌と同じ。
適度な湿気を含んでいます。(きちんと使ってあげないと乾いて漆本来の良さが損なわれます)

だから私たちの肌になじんで

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