2007年06月11日
イタリアのナイフの世界は職人さんが全工程作るんです!
昨日の包丁の話に引き続いてみて・・・・・・
イタリアのナイフの話。
イタリアのナイフと言うとやっぱり想像するのは
かっこいい折りたたみナイフなんじゃないでしょうか。
確かに確かにイタリアのあちこちの産地で
ナイフ職人がコツコツとナイフをつくっています。
日本で企業がナイフをつくると
何人もが分業してつくっているから
ナイフには企業の名前や問屋のブランドがつきます。
けれどイタリアのナイフは数人の企業でも全行程一人でつくります。
ナイフには職人の名前が彫り込まれるので
企業から買うというより一人の職人から買う感じ。
なんだか素敵です。
更には産地によって
昔からずーーーーーーーーっと何百年も守られてきた形があって
今もどんな刃物をつくるにもその形をベースにするんだそうです。

特に左のナイフは本当に変わった形をしています。
変な形だと思っていましたが、だんだん愛嬌を感じてきます。
産地別で更に職人別の味があって
見ていてとってもおもしろいです。
ちなみにフランス等でも産地による違いはあるんだとか。
何故日本の刃物は産地毎の違いがないんだろう。
あったら面白いのになぁ。
なんだかいろんなものが便利になって、
時間距離が短くなって、
いろんなものが新しくなっていって・・・・
地域の特徴が薄くなってきているような気がしてなりません。
戦争や災害の歴史があるから仕方ないのかもしれない。
昔から変わらない事は実は大変な事かもしれない。
でも少し残念です。
と、ふと考えてしまいました。
イタリアのナイフの話。
イタリアのナイフと言うとやっぱり想像するのは
かっこいい折りたたみナイフなんじゃないでしょうか。
確かに確かにイタリアのあちこちの産地で
ナイフ職人がコツコツとナイフをつくっています。
日本で企業がナイフをつくると
何人もが分業してつくっているから
ナイフには企業の名前や問屋のブランドがつきます。
けれどイタリアのナイフは数人の企業でも全行程一人でつくります。
ナイフには職人の名前が彫り込まれるので
企業から買うというより一人の職人から買う感じ。
なんだか素敵です。
更には産地によって
昔からずーーーーーーーーっと何百年も守られてきた形があって
今もどんな刃物をつくるにもその形をベースにするんだそうです。

特に左のナイフは本当に変わった形をしています。
変な形だと思っていましたが、だんだん愛嬌を感じてきます。
産地別で更に職人別の味があって
見ていてとってもおもしろいです。
ちなみにフランス等でも産地による違いはあるんだとか。
何故日本の刃物は産地毎の違いがないんだろう。
あったら面白いのになぁ。
なんだかいろんなものが便利になって、
時間距離が短くなって、
いろんなものが新しくなっていって・・・・
地域の特徴が薄くなってきているような気がしてなりません。
戦争や災害の歴史があるから仕方ないのかもしれない。
昔から変わらない事は実は大変な事かもしれない。
でも少し残念です。
と、ふと考えてしまいました。
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久米繊維工業株式会社
130-0012 東京都墨田区太平3-9-6
TEL:03-3625-4188
久米繊維HP:http://www.kume.jp/
久米繊維Tシャツ販売サイト:http://www.t-galaxy.com
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